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    ごあいさつ

    初めまして!私夏月(なつき)と申します。
    今回は『自家製マザーになろう!』
    アクセスしていただきましてありがとうございます。


    まずは「自家製」マザーってナニ??
    なんて思っている方いますよね。
    簡単に言ってしまえば


    『自分流の育自(育児)が
           出来るお母さんになろう!』


    という事なのです。


    基本的に私は面倒くさがりで、かつ楽天家。
    なんでも継続させることが大の苦手で、
    日記なぞ3日坊主にも満たないこと多々…という人間です。(;^-^A)


    しかしそんな私でさえ、わが冬夜様のために
    数冊の育児書なるものを読んでいました。
    (数冊かい!なんて突っ込みが聞こえてきそうですが(笑))


    ・・が読めば読むほど育児情報過多で頭は飽和状態。
    数冊でこんな状態なら、


    育児書なんてたくさん読んでも時間のムダ?!


    何を信用するべきか、いったい私は何をすればいいのか!
    そうやって何も実行していないのに、なぜか悩みは深くなる。
    ああ、これぞ育児書・魔のトライアングル(どこが?)


    しかも冬夜を出産当初は


    「育児書なんて読まなくても、
    子供がのびのび健康に育ってくれればいい」


    なんて漠然と思っていた私。


    しかしある日、自分がのびのび健康的でない場合
    子供はどう育つんだろう?
    なんてフト考えたわけです。


    答えは簡単。
    もちろん、子供は身近にいる
    親(見本)のような人間になるよな~。
    反面教師を期待するには小さすぎるし(笑)


    やっぱり育児より先に育自か?


    私が出来ないことを、
    偉そうに子供に言ったところで
    まったく説得力ないもんなぁ。


    しかし子供の成長は1秒たりとも待ってはくれない。
    もう、こうなったらとにかく考えるより、
    今自分に出来ることを始めていかなければ!


    とはいったものの、
    私に出来ることって、いったいなに?!


    ん~と、ん~と


    そうだ!


    ・とにかく簡単でやりやすい育自(育児)法を実行。
    ・前向き(プラス)思考で育自(育児)できるものを実行。


    これだ!


    と言うわけで、
    世の中にいる、私のような面倒くさがり屋な母のために
    体当たりで勉強・実践をしていきます。
    もちろん悩み・ヘコミありです(笑)


    育自(育児)初心者(+ズボラ)の夏月でさえ、
    出来るのだから私だってできるかも・・・。
    そういう風に思ってもらえれるとうれしいです!


    何もしなければ、何も変わらない。
    何かを変える第一歩を今踏み出しましょう!


    では自家製(自己流育自(児))マザー目指して
    楽しく子育てやってみますか!

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    【2010/04/27】

    | [まず読んでね]ごあいさつ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑

    「子どもを叱る前に読む本」

    この本は、以前に読んだ
    「ゆっくり子育て事典」と同じ著者のものです。


    なかなか苦言(私にとっては)が多いので
    前回は、素直に「いろいろやってみよう!」という
    気はあまり起きなかったのですが、
    著者が共通して言い続けている


    「叱らずにやる気のある子を育てる」


    ということには、共感を覚えたので
    更にもう1冊読んでみました。


    実際、内容的には「ゆっくり子育て事典」
    かぶっている部分が多く
    両方を読む必要はないなと感じました。


    どちらかといえば、この「子どもを叱る前に~」
    の方が乳幼児の年代別発達過程が、
    記載されており参考になりました。


    また乳幼児発達については、
    ゲゼル氏の「乳幼児の発達と指導」を読むといいと、
    著者が薦めていたので
    今度読んでみようと思います。


    ・・・なんて書いてはみましたが
    今チョチョッと調べてみたら
    なんと、この本は高額じゃ~ないですか!
    買うのはなぁ・・・難しいなぁ。


    なんで、図書館に在庫がないか調べてみました。
    ・・・あちゃ~、ない。
    しょうがないから、図書館に入れてくれるよう
    お願いしてみるかな?


    あっ、失礼しました。
    話を元に戻しますね(笑)


    この著者本は、苦言に慣れていない私には、
    なかなか厳しい本と言わざるを得ないですが
    何冊か読むうちに、ちょっとハマりつつある?
    感じもしなくはないです・・・(笑)


    現にもう1冊、同著者の本を読んだくらいですから。
    まぁ、それはまた今度ご紹介するとして・・・


    今回は内容にカブリが多かったので
    「やってみよう」は探せませんでした。
    残念!


    ---------------------------------------


    今回の本


    ■「子どもを叱る前に読む本」

    20050605001246.jpg

    【2005/05/19】

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    「上手な怒り方」

    私は基本的に、攻撃性短気です(爆)
    なので今までの夫婦ゲンカの時は
    大体一人で「ガッーーー」と怒っていました。


    でももちろん、このままでいいと思っているわけもなく
    自分の怒りの感情をうまく切り替える(対応)
    ことができる術を得たくて、怒りに関する本を読み始めました。


    記念すべき第一冊目がこの「上手な怒り方」
    本屋さんで見つけた時に「これいい!」と直感で即購入。
    これで私もステキな女性(母)に大変身~♪
    なんて浮かれてました(←まだ読んでもいないのに・・・)


    ・・・がしかし、期待とはうらはらに


    「何か違う・・・」


    これは私が求めているモノではない・・・。
    しかも著書と性格(?)が合わないというか
    心に響かないというか・・・。


    基本的な怒りレベルが違いすぎる、というのも
    合わない理由の一つなのかもしれません。


    たとえば著者の怒りメータが5で満タンだとすると
    私は1とか2で満タンという感じ。
    なので著者の解決編を読むと、すごく簡単なことのように
    サラリと書いてあるんです。


    「それが出来ないから本を読んでるんですが・・・」


    と何度思ったことか・・・(涙)


    私のようにレベルの低い人間にも
    対応できる「怒り」の本を捜し求めて
    今日もamazonをさまよう夏月でありました。


    いい本見つけたるで~~~~!


    ---------------------------------------


    今回の本


    ■「上手な怒り方」

    20050605001301s.jpg


    【2005/05/14】

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    「ゆっくり子育て事典」

    子育ての基本は普遍的とも思うけれど
    やっぱり時代によって変化する部分もあると思います。
    この本はやっぱり昭和的子育てという感が強かったです。


    どちらかと言うと、自分が育った環境に近くて
    共感できる部分もあり、「昔はこうだったよなぁ」
    なんて思ったりもしました。


    でも今、自分が子育てするという観点で見ると


    「これは無理でしょ?」


    と言いたくなる感じがしました。
    しかも、さすが昭和的で、


    「~する親はダメな親と言えましょう」


    なんて一見柔らかそうな言い方ですが、
    はっきり否定されちゃいます。

    たぶん精神的レベルが低すぎるんですね、私が。
    「ダメ」と言われると「あ~そうですか!」
    という風になってしまう、私の性格も災いしていると思いますが(笑)


    情けないけど、やっぱり現代の親は
    精神的レベルが低いんだと理解していただいて、
    もうちょっと敷居の低い本があるといいかなぁと。


    とはいえ、参考になる部分も多々あり
    今回もいい事は実践してみてます!
    それは何か?


    1つ目は、早起きです。


    これは、時間的余裕もできるし
    自分自身のためにもなかなかいい感じです!
    早起きについては、いろいろ書きたいことがあるので
    「やってみよう!」でまた詳しく書くとして・・・


    二つ目は自発性発達のため、
    まず「冬夜が自分の服は自分で着る」練習を始めました。


    また、今後は服だけでなく、
    今までは早く済ませたいばっかりに
    私が主にやってしまっていたことも
    徐々に冬夜へ移行させて行こうと画策中です(^^♪
    (これらに関しても「やってみよう!」で書くつもりです)


    最後に・・・この本の主題(?)の


    叱らずに、褒めて(認めて)自立を促す。


    即実践!には壁がありますが、共感できるものでした。


    ---------------------------------------


    今回の本


    ■「ゆっくり子育て事典」

    20050605001215.jpg

    【2005/05/13】

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    「輝く子どもが育つ54の方法」
    とあるメルマガで「素晴らしい本です」
    と紹介されていました。


    そのメルマガが大好きな私は
    「ほほぉ。おススメですか!」
    ってな感じで早速読んでみました。


    完読後・・・


    確かに素晴らしかった。


    しかし、私には素晴らしすぎてついていけん。


    コレが、率直な感想でした。


    とはいえ、折角購入して完読したのだから
    何か1つは試してみなくては!
    なんて貧乏性の私は考えました。


    で、試してみました。


    まず「子供と自分の体を手で洗う」
    スキンシップにもなるし、体をじかに触ることで
    体調管理にもなるというステキな感じ。


    ある日のお風呂・・・
    冬夜の体を手で洗いながら
    「おててさん、足さん(各部所全部言う)今日はありがとうね!」
    「また明日も頑張って働いてくださいね~」


    なんて軽く言ってみたら
    あれ、まぁ!


    冬夜も自分で「ありがとう~」
    なんて言いながら、体を洗いはじめました。


    特に
    「おしりさん、今日もいいウンチをありがとう」
    「おちんちんさん、明日もいっぱいおしっこしてね!」
    なんて言うのはヒットだったらしく


    きゃっきゃっと、大喜びしてました。


    実行後の感想。


    四の五の言わずにまず実行!


    どんなことでもそうだけれど
    いいと思ったら、考えてないで即実行。


    この気持ちが大切なんだな~
    と今回実感しました。


    地山さん(著者)、ありがとう!(←ヲイヲイ調子いいなぁ・・・)


    ---------------------------------------


    今回の本


    ■輝く子どもが育つ54の方法

    20050605001230s.jpg

    【2005/05/06】

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